トルコリラの魅力とリスク

  • トルコリラは売りと買いどっち?

    • トルコリラは、過去のチャートを見ていると、売りをするのが正しいと思えます。
      2016年に入ってからも、1月の時点ではチャートは41円のあたりを上下していましたが、10月では34円のあたりまで落ちています。もちろん、ここから一気に価値が上昇する可能性もありますが、その可能性は低いでしょう。
      トルコリラは、今後も下降していく可能性が高いと思われます。

      しかし、売り取引をする場合、スプレッドの幅の広さがネックとなるでしょう。

      ビジネスジャーナルの詳細についてはこちらです。

      FXにおける手数料はとても低いと言われていますが、それはアメリカドルやユーロの取引をした場合です。

      マイナーな通貨になるほど、スプレッドは高くなります。



      アメリカドルの取引を1万通貨単位取引をしたとしても、手数料は30円程度になりますが、トルコリラを1万通貨取引すると、1600円程度の手数料がかかります。1回あたりの取引でこれだけかかってくるとなると、気軽に短期売買を繰り返すことはできないでしょう。


      一度取引を開始したら、ある程度の利益が出るまでは続行しなければなりません。長期で保有する場合、スワップポイントがネックとなります。
      買取り引きをする場合、スワップポイントによる利益が入ってきます。

      もしもこの先もトルコリラの価値が変わらない場合、スワップポイントの利益だけでもかなりのものになります。
      しかし、過去のチャートから予測すると、今後価値は低下し続けて、来年には20円台まで低下する可能性すらあります。



      結局のところ、どちらが正しいと言うことは言えず、どちらにも大きく稼げる可能性がある反面で、リスクがあります。

      投資は余裕のある資金で行うようにしましょう。

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